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シンガポールで研修滞在した時のこと

シンガポールはいろいろな人種と言語がありますが、英語が共通語となっており、英語だけで生活ができます。
私は英語があまり得意ではなく、話すことも聞くことも苦手でした。
そこであるレストランに入ったのですが、英語がわからなかったため店員が何を言っているのかわからず、まあ後で店員が注文を取りに来るだろうと思っていました。
しかし、どこのお店でも注文をとってくれるのは日本だけであり、その事を知らなかったので、ずっと店員が来るまで待っていたことがあり、お店の人に怒られたことがあります。
何に怒っていたのかは聞き取れなかったですが、たぶん長時間お店に注文もせず待っていた事だと思います。
店員がお客に怒る時点で、日本とはまったく別の世界なのだと感じました。
もう一つ苦い経験がありました。
ホテルに泊まっていた時にある人が部屋に来たのですが、ホテルの従業員だったにも関わらず、見た目が怖かったためヤクザかなにかと思い追い返したことがありました。