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アメリカ旅行中に危険を感じた出来事

サンフランシスコに1週間の旅行に出かけた時のことです。アメリカにしては他の場所に比べて治安が比較的良いとされているサンフランシスコの街は確かに危険が少ないように見えました。ところがある日、ドラッグストアのチェーン店でお土産を買おうとして店内に入った時に、何となく背後に視線を感じて何気なく振り返るとホームレス風の男性がじっと私のことをみていることに気づいたのです。目つきが、かなり怪しい感じで背筋がぞくっとしたのでその店を出ることにしたのですが通路を歩けばそのあとを足早にくっついてくるので心臓がドキドキで、男性を巻こうと思って通路をとにかくぐるぐる回りました。実はそのお店には多分万引き防止のために天井近くに大きな鏡が設置されていたので店内が見渡せるようになっていました。ですからその鏡を見れば後ろを振り返らなくても男性があとをついてきているのがすぐに確認できたのはすごくラッキーでした。とにかく素早く店内をぐるぐる移動して、やっとの思いで店外に出ることができました。そのあとは猛ダッシュして目についたホテルのロビーにすべりこみ、ロビーの柱の陰から男がついてきていないことを確認してことなきを得ました。あの時は、まさにドラマさながらのような状態で心臓のバクバクが止まりませんでした。やはりアメリカはドラッグ中毒者も多いしいくら安全な観光地とは言え油断できないと痛感しました。

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